ライトワーカーのブログ【愛の定義について】

最近私は、人を好きになることや愛することについて考えています。

愛してるってどういうことだろう。

仕事でもプライベートでも愛することについて問われているような感じがします。

恋と愛

人を好きになると、この人と付き合いたい、この人に抱きしめられたいという衝動に駆られますよね。

でももし好きな人と付き合えないとしたら、あなたはどうしますか?

その人を諦め、別の人のところに行きますか?

絶対に確実に付き合える人のところに行きますか?

もしそうだったらそれは恋であって愛ではないと思うんです。

自分と付き合ってくれそうだから、結婚してくれそうだから好きっていうのは、愛じゃない。

お金をくれるから、なんでも買ってくれるから好き。

これも愛じゃない。

じゃあ愛はなんだと言ったら、一切の理由もなくただその人の為を思うこと。

相手が何を自分に与えてくれるかは問題じゃない。自分がただ好きだから、この人を幸せにしたいから側にいる。

そういう感覚なんだと思うんですよね。

仕事への愛

仕事についても同じことが言えて、稼げるから、有名になれるからって理由ですることは、本当の好きとは違いますよね。

稼げないかもしれない。もしかしたらすごい借金を抱えるかもしれない。

でも辞められないほどその仕事が好き。

これが本当の好きなんだと思う。

真実の愛を注ぐ人に天は微笑む

結局色んなことが上手くいってる人は、心底誰かや何かを愛してる人だと思う。

受け取ることを求める人じゃなくて、与えることに一生懸命な人。

天はそういう人の味方をするんじゃないかって思っています。

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